-
2009/09/21 月 21:39
-
合唱 / 日記 / 音楽
- comment(0)
昨日は横浜室内アンサンブルの演奏会を聴きに、横浜はみなとみらいホールへ。
大学合唱団の大先輩でもあるマエストロ・大山先生の曲の初演や、師匠・上田真樹先生の「夢の意味」などのプログラムを聴いてまいりました。
大山先生の曲は委嘱初演ということで、客席にもその気迫が届いてきます。プログラムに「器楽的な書法で…」とありましたが、それがテキストの魅力を丁寧に引き出しており、合唱団の充実した声と相まってとても素敵な初演になっていました。「夢の意味」、個人的に生で聴くのは3回目?くらいです。ここまで少人数だったのは初めて。大人数の響きをそのまま再現、という感じではなく、少人数ならではの歌い方を追求した演奏でした。その他の林光・間宮作品もいい演奏。
終演後、先生方とのご挨拶をしていると…「田中先生!」と呼ぶ声が。なんと、7月にお世話になったCombinir di Coristaの団員さんが聴きにいらっしゃっていました!コンクール頑張ってください。
演奏会のあとはそのまま食事をして帰宅。音楽を通じて人とのつながりを確認したよい1日でした。
-
2009/08/19 水 18:03
-
合唱 / 音楽
- comment(0)
Twitterでつぶやいたら微妙に盛り上がったのでメモ。
そんな採用試験2次3日前。指導計画は書いた。添削もしてもらいました。あとは面接票の清書と言うことの整理。
more…
-
2009/07/24 金 1:28
-
合唱 / 音楽
- comment(0)
拙作「夏の断崖」が演奏された、Combinir di Corista(通称コンビニ) 第3回 定期演奏会が無事終了しました。ご来場頂いた皆さん、ありがとうございます。
合唱もピアノもかなり難しいこの曲、指揮の松村先生、ピアノの織田先生をはじめとするコンビニの皆さんががっちり向き合って、しっかり音楽にしてくださったことが本当に嬉しいです。観客も含め、ホール全体の集中度がぐんと上がったあの瞬間はもう忘れられないです。打ち上げでも団員のみなさんから温かく声をかけていただき、この作品を本当に愛していただけたことに感謝しております。普段「書く人」の立場では「さん」付けで呼ばれることも多いので、「先生」と呼ばれるなんて教育実習以来かなぁ…。
さて、同日の午後には編曲作品が演奏されておりました。こちらも好評だったというお話を伺い安心。音楽科がらみのイベントで拙作(編曲だけど)が演奏されるのもまた初めてだった(!)ので、またこちらも違った嬉しさがあります。
というわけで、また新たな一歩が踏み出せた…のでしょうか。きっとそうだと信じて筆を進めていこうかと思います。
-
2009/07/13 月 23:53
-
合唱 / 日記 / 音楽
- comment(0)
土曜日にCombinir di Coristaさんの練習へお邪魔させていただき、拙作「夏の断崖」の様子(?)を見てきました。
音楽科の後輩が駅まで出迎えてくれて、練習場へ。外から漏れ伝わってくる歌声がすでにビリビリきてる感じ!
各曲の通しを聴きながら、作曲者の解釈(作曲者のテキストに対する解釈=「曲そのもの」だという考えなので)やイメージ、曲中に出てくるモチーフについての説明などを差し挟んでいき、途中脱線しつつもいろいろお話をさせていただきました。
調性・無調・旋法・変拍子などなど、いろいろなスタイルが曲の中に出てくるんですが、合唱団の皆さんが丁寧に譜面を読み、そして自分たちの音楽として昇華してくださっていることが嬉しかったです。ただただ感謝。
7/20はめぐろパーシモンホールで僕と握手!(古い)
-
2009/07/09 木 23:11
-
合唱 / 日記 / 音楽
- comment(0)
Twitterには変な文章を書き散らしつつ、実に3ヶ月以上も放置していましたが、なんとかやってます。
長かった学生生活もそろそろ終わりが見えてきました。差し迫った修論があるものの、割と毎日楽しく過ごしております。
以下ざっと告知。
Combinir di Coristaさんの演奏会が間近になってきました。拙作「夏の断崖」は第4ステージに演奏されます。
ウェブサイトからチケットの予約ができるということなので(7/13まで)、お時間のある方はぜひ足をお運びください。
また、同日となってしまいますが、東京学芸大学の音楽科同窓会が主催する「ふれあいコンサート」にて、オーケストラと合唱のための編曲作品が演奏されます。(3曲演奏される中の1曲を担当)
-
2009/04/07 火 22:10
-
合唱 / 日記 / 音楽
- comment(0)
帰宅すると、合唱連盟から会報「ハーモニー」の春号が届いておりました。
拙作「夏の断崖」から第2曲、「ゆらぐ器」の譜面が掲載されております。
校正刷りのやりとり(といってもメールですが)をしているとき、プロフィールと写真が載っているページの下にスペースがあったので「広告かな?」と思っていたら…なんと、誌面ではこの組曲を初演してくださるCombinir di Coristaさんの演奏会広告になっていました!おお~。
本当は細かい解説も書こうと思ったのですが、字数制限のため最小限にとどめました…。以下にちょっとだけ解説を書いておきます。
more…
-
2009/02/24 火 13:52
-
合唱 / 音楽
- comments(2)
■ハーモニー
4月10日発行の全日本合唱連盟会報「ハーモニー」誌に、朝日作曲賞佳作を頂いた組曲「夏の断崖」より「ゆらぐ器」が掲載されます。譜面は作曲者本人による浄書です。一般の方でも銀座ヤマハなどで購入できますので、是非ご覧ください。
■全曲初演
その組曲「夏の断崖」ですが、全曲初演が決定いたしました!
昨年の全国大会で、初出場ながら一般A部門金賞(2位)を受賞したのも記憶に新しい、合唱団Combinir di Coristaさんの第3回定期演奏会にて初演されます。
2009年7月20日(海の日)
於:めぐろパーシモンホール
指揮:松村努先生 ピアノ:織田祥代先生
お近くの方は(またはそうでなくても!)是非足をお運び下さい。
-
2009/01/31 土 15:20
-
Finale / 日記 / 音楽
- comment(0)
とりあえず2009の感想でもいくつか。(その2があるとは限らない)
※2006からのバージョンアップなので、いくつか変なことを書いてるかもしれません
*インストール
DVD1枚になったので楽です。が、いきなり不具合があったらしくWindows環境でのアップデートディスクが同梱されてました。mixiのFinaleコミュでは、ログイン名が日本語だとMIDI再生ができない、という報告がいくつかあったのですがその解消になるんでしょうか?詳細未確認。現段階でのバージョンは”2009b”です。
*発想記号関係
これまでのような小節発想記号・音符発想記号の区別がなくなりました。その代わりに?その記号がどの要素に属しているかが点線で表示されてわかりやすくなっています。パート譜を作るときに、うっかり上のパートの記号を貼り付けていた!みたいなことが起こりづらくなりそう。
*プレイバック関係
Garritanのソフトシンセに吹奏楽・バンド系の音色が追加されました。メモリ容量とCPUのスピードが許せば吹奏楽フル編成も鳴らせそうです。うちのノート(Celeron540 1.8GHz・メモリ3.5G)の環境では、サンプルファイル程度の編成ならばさほど問題なく鳴ります。ときどき再生に失敗してノイズになったりするんですが、条件がいまいちよくわかりません。
とりあえず以前作ったオーケストラ編成の曲をサンプルとして。テンポ等はそのままですが、十分聴けます。
C.ドビュッシー 作曲/田中達也 編曲:亜麻色の髪の乙女
*その他
発想記号の割り付けなど、いくつかのウインドウが拡大・縮小できるようになってます。
総じてかなりのマシンパワーを必要としております。最低限必要なメモリ容量が768MB以上になっているあたり本気です。うーん、クアッドコアのマシンが欲しい…
-
2009/01/29 木 22:15
-
Finale / 日記 / 音楽
- comment(0)
さて、Finale2009を購入しました。しばらく2006を使い続けていたので久しぶりのバージョンアップ。
イーフロンティアからのメルマガで発売に気づき、そそくさと申し込んで振り込んで…といった感じで、つい先ほど帰宅した際に届いたのを確認。
ついにインストールメディアがDVDになりました。

DVD
で、今回のバージョンアップ特典。

※ペンギンは含まれません
どうなんだろう…使いどころは限りなく狭い。
※ペンギンは違います
とりあえずデスクトップのほうでは2006でバリバリ作業が進んでいるのもあるので、ノート(Vista)に入れてみたいと思います。
-
2008/10/29 水 23:18
-
日記 / 音楽
- comment(0)
部屋を片付けております。シュレッダー(手回しじゃない)を導入したので個人情報の処分もばっちりですが切りカスをもふもふしたりする時間のほうが予想通り長くなって以下略。
昨日は大学院でお世話になっているK先生が出品された現代音楽の演奏会「オーケストラ・プロジェクト」を聴きに行きました。前回見に行ったのはいつのことだったか…学部生のころですね。演奏された作品は、どれも確かに「現代の音楽」ですが、目先の要素といったものは一切ない、まさに「硬派」な作品揃い。(ペーペーが何を言うか、って感じですが…すいません)K先生の作品は途中で楽器(群)ごとの個性の境目がふっ、と無くなる瞬間があったりする(って何のことかわかりづらいですが、会場にいたA君に同じことを言ったら通じたのでそのまま書きます)不思議なオーケストレーションが印象的でした。ううむ。凄い。
たまたま今週は授業などを通しても現代音楽というフィールドに触れることが多く、「自分の語法とは?」「新たに得た手段を自分の手段として昇華させるには?」など、自分にとっても課題といえることがさまざま見えてくるような気がしたんですが、よく考えたら楽譜書きの世界は30代でも「若手」と呼ばれる世界なんですよね…。まだ時間はある、ということを一通り理解しつつ、じゃあ今の自分はなんだろう?ミジンコ?とかくだらないことを考えてしまうのでした。
次>>