ひっそりと、またひっそりと

セカンド携帯をイーモバイルからiPhone 3GSに変えました。

なんだかもう異次元ですねー。ワンセグが無いとかおサイフが無いとかいろいろありますが、それを補うに余りあるステキアプリがたくさんあるからよいのです。外出時の小物が減って、これに集約される感じ。

唯一の誤算は家がソフトバンクのギリギリ圏外だったことくらいですわ。(高く掲げるかパソコンの上に置くと電波がはいる)23区なのに…


新PC購入

昨日は後輩の門出を見送りに吉祥寺へ行き、そのまま飲んだり食べたりしておりました。

で、今日は午後から秋葉原へ新PCを購入すべくお出かけ。
とりあえず、クアッドコアでそこそこのビデオカードを積んで日常業務(含むDAW・Finale)が出来ればいいや、ということでショップへ行って相談。

で、買ってきました。スペックは↓
CPU:Core i7 920
マザーボード:Intel X58 Expressチップ搭載
メモリ:3GB(DDR3)
HDD:1TB
ビデオカード:GeForce 9600GT

本当はCore2Quadにする予定だったのですが…メモリ周りの処理がちょっと違うらしいのと、価格的にも+1万でなんとかなるのでこういった編成になりました。
その足でモニター(Acer HQ223bmid)を購入し帰宅。せっかくなのでフルHDです。財布もカラカラと音を立てて(?)います。


でかいもの

Finale2009はあまりいじれておりません。草木が芽吹くまでは2006を使っていましょう。
—–

先日、家のものがフルHDディスプレイを購入。試してみたいから、ということで自分の所持するノートPC(我が家のPCで唯一HDMIが出せる機種)につなげてみたのですが…これがまた別世界!即座にFinaleを立ち上げて、その横の広さに感激。ほぼ2倍ですからねー。自分はFinale上で細かい推敲もやるので、先が見えていた方がよいのです。

あー、今度は自作かBTOにしよう。(ひとりごと)


帰還

PCの修理が完了したとの連絡。8日に帰ってくることとなりました。いったんメーカー(SOTEC)に送られるということで、こりゃ長くなるなー、と覚悟していたのですが、当初の3週間よりも早かったですね。
修理費が¥56,000のところ、長期保障で¥0+配送料¥3,000だそうです。やはりメーカー製PCの修理代は高いのですね。ヨドバシの長期保障は1回こっきりなので、次に故障したら買い替えになりそうです。

http://brule.co.jp/everun-note/main.shtml
↑小さくてすごい、と思ったけど価格もすごい。


酷使の果てに

パソコンの電源を入れて使っていると、なんの前触れもなく「ぷすっ」という音とともに電源がきれ、それっきりになってしまいました。とりあえず即効で修理の手配&家人の控えマシンを借りてセットアップ(Finaleの互換性のために、どうしてもXPじゃないとダメなのです)を行いました。動作から察するに電源ユニットくさいので、大丈夫だとは思いますが…で、データは外付けに全部集約してあるし、メールも外部サーバーから読み込むタイプなのでほとんど実害はありません。長く見て3週間程度、とのことだったのでしばらくは耐え忍ぼうかと思います。日曜日には回収が来る予定。そして代わりのマシンの性能が明らかに故障したほうより良くて悲しいです。


おいっす

体調が悪いのです。「風邪」と「風邪じゃない」の間を漂っている感じです。
薬には頼りたくないなあ、とは思いつつも生薬・漢方系のものは摂取してます。体の循環を戻すほうが先ですからね…。

さて、Zaurus SL-C3100にEBtというソフトを入れました。要するにメモ帳ソフトなんですが、そのメモどうしにリンクをはって関連付けたりすることができるようです。なんだか脳みそのニューロン・シナプスの構造のようです。

なんでもメモを取って記憶をアウトソーシングすれば、その分脳の働きを思考に回せる、という人もいるようですが…さてどうなることやら。
デジタル機器を持つと苦労するのが既存の紙メディアとの兼ね合いだったりしますが(たとえばちょっとした手書きの走り書きを転記したり、整理したりするのは面倒ではないか?しかし機器を取り出してソフトを起動して…だと思考が阻害されないか?とかそういう問題)しばらく遊んでみようと思います。


モバイル最終形態

さて、以前「新たなモバイル機器を買った」と書きました。その紹介です。
こちらです。

SL-C3100の勇姿

どーん。Zaurus SL-C3100です。Linuxを搭載したステキなあいつです。
きっかけは会社帰りに立ち寄った池袋のヤマダ電機でした。Zaurusは電子辞書コーナーのすみっこに置かれていることが多く、量販店では高めの価格に設定されていることもあり(最新機種のSL-C3200で7万円台)日の目を見ることはないのですが、この日ばかりは異常事態が起こっていました。SL-C3200の隣にはSL-C3100…1世代前だけどハード的にはさして変わらない…値段は…

¥28,800…!?

念のため店員さんに確認しました。

た「この価格は展示品のものですか?」
店「いえー、在庫ありますよー」
た「これ(SL-C3200)との違いって、HDD容量とかソフトの内容くらいですよね…」
店「そうですねー、かなりお買い得だと思いますよー」

そりゃそうですよ。中古でもこの値段はありえない。メーカー保証のみ、ポイントは付かないそうですがこの値段ですよ。店を出るときには箱をぶら下げておりました。長期在庫品だったかは知りませんが箱がくたびれ気味だったのはご愛嬌。
ちなみに同店ではSL-C860が¥18,800、SL-B500の展示品が¥4,980とこれまた異常事態でした。今でも残ってるんでしょうか。

買ってプリインストールのソフトをいじるだけじゃ面白くないので当然のように続けます。そのうち。


また更新してみよう

コネタな上、思ったより有名な話らしいですがそれでも更新します。続きからどうぞ。
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手のひらの知

さて、もりもりと使いこなしているW-ZERO3[es]ですが、意外にも?使用頻度の高いソフトは辞書関係だったりするのです。

[es]購入当初からEPWING(電子辞書の共通フォーマット)を読み込むためのソフト(EBPocket)をインストールしており、国語辞典や英和・和英辞典をminiSDにつめこんでそれなりに楽しんでおりました。が、それから早数週間、気がつけば辞書は7種類、紙の辞書に直すと十数冊分…!

いかにしてそこにたどり着いたかは続きにて。

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工作とか

ふたたびW-ZERO3[es]がらみです。

■辞書がもう一冊
明鏡国語辞典(LogoVista電子辞典シリーズ)

EPWINGと似たフォーマットを採用してるみたいです。フリーソフトのdessedを使うことによりあっさりEPWING形式への変換が完了。図版もフルに収録されていてなかなか良い感じです。

■よいこのこうさく

[es]用の純正充電スタンドにちょっと手を加えて、横置き用スタンドにもなるようにしました。

横置きで動画(ねこ)再生中

材料は100円ショップで購入したゴム製印鑑マットと両面テープのみです。しめて200円なり。
作り方もいたって簡単です。半円状に切って両面テープで貼るだけ。

[es]を取り外した様子はこちらです。
外すとこんな感じ

緑が目にまぶしいです。これで縦置きにも横置きにもできるようになりました。持ち運びには向かなさそうですが…。
って、もう既に誰かやってそうですねこりゃ。