横浜へ

昨日は横浜室内アンサンブルの演奏会を聴きに、横浜はみなとみらいホールへ。
大学合唱団の大先輩でもあるマエストロ・大山先生の曲の初演や、師匠・上田真樹先生の「夢の意味」などのプログラムを聴いてまいりました。

大山先生の曲は委嘱初演ということで、客席にもその気迫が届いてきます。プログラムに「器楽的な書法で…」とありましたが、それがテキストの魅力を丁寧に引き出しており、合唱団の充実した声と相まってとても素敵な初演になっていました。「夢の意味」、個人的に生で聴くのは3回目?くらいです。ここまで少人数だったのは初めて。大人数の響きをそのまま再現、という感じではなく、少人数ならではの歌い方を追求した演奏でした。その他の林光・間宮作品もいい演奏。

終演後、先生方とのご挨拶をしていると…「田中先生!」と呼ぶ声が。なんと、7月にお世話になったCombinir di Coristaの団員さんが聴きにいらっしゃっていました!コンクール頑張ってください。

演奏会のあとはそのまま食事をして帰宅。音楽を通じて人とのつながりを確認したよい1日でした。


ひっそりと、またひっそりと

セカンド携帯をイーモバイルからiPhone 3GSに変えました。

なんだかもう異次元ですねー。ワンセグが無いとかおサイフが無いとかいろいろありますが、それを補うに余りあるステキアプリがたくさんあるからよいのです。外出時の小物が減って、これに集約される感じ。

唯一の誤算は家がソフトバンクのギリギリ圏外だったことくらいですわ。(高く掲げるかパソコンの上に置くと電波がはいる)23区なのに…


ふれあう

大学の同窓会が主催する「ふれあいコンサート」のリハーサルに立ち会ってきました。
ほぼ標準2管のオケ編成で、曲も定番のものということで編曲自体はスタンダード系(野生のNHK、的な)に。オケの経験値は高くないのでこういう機会はとても勉強になります…。今回は事前に楽譜をチェックして詰めを行ったので、鳴りもよく一安心。(もちろん演奏も!)

ふと、自作の合唱曲を管弦楽伴奏にしても面白いかなー、とか思ったり思わなかったり。


訪問

土曜日にCombinir di Coristaさんの練習へお邪魔させていただき、拙作「夏の断崖」の様子(?)を見てきました。

音楽科の後輩が駅まで出迎えてくれて、練習場へ。外から漏れ伝わってくる歌声がすでにビリビリきてる感じ!
各曲の通しを聴きながら、作曲者の解釈(作曲者のテキストに対する解釈=「曲そのもの」だという考えなので)やイメージ、曲中に出てくるモチーフについての説明などを差し挟んでいき、途中脱線しつつもいろいろお話をさせていただきました。

調性・無調・旋法・変拍子などなど、いろいろなスタイルが曲の中に出てくるんですが、合唱団の皆さんが丁寧に譜面を読み、そして自分たちの音楽として昇華してくださっていることが嬉しかったです。ただただ感謝。

7/20はめぐろパーシモンホールで僕と握手!(古い)


ものすごく久しぶりの日記

Twitterには変な文章を書き散らしつつ、実に3ヶ月以上も放置していましたが、なんとかやってます。
長かった学生生活もそろそろ終わりが見えてきました。差し迫った修論があるものの、割と毎日楽しく過ごしております。

以下ざっと告知。

Combinir di Coristaさんの演奏会が間近になってきました。拙作「夏の断崖」は第4ステージに演奏されます。
ウェブサイトからチケットの予約ができるということなので(7/13まで)、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

また、同日となってしまいますが、東京学芸大学の音楽科同窓会が主催する「ふれあいコンサート」にて、オーケストラと合唱のための編曲作品が演奏されます。(3曲演奏される中の1曲を担当)


ハーモニー春号

帰宅すると、合唱連盟から会報「ハーモニー」の春号が届いておりました。
拙作「夏の断崖」から第2曲、「ゆらぐ器」の譜面が掲載されております。
校正刷りのやりとり(といってもメールですが)をしているとき、プロフィールと写真が載っているページの下にスペースがあったので「広告かな?」と思っていたら…なんと、誌面ではこの組曲を初演してくださるCombinir di Coristaさんの演奏会広告になっていました!おお~。

本当は細かい解説も書こうと思ったのですが、字数制限のため最小限にとどめました…。以下にちょっとだけ解説を書いておきます。

more…


新PC購入

昨日は後輩の門出を見送りに吉祥寺へ行き、そのまま飲んだり食べたりしておりました。

で、今日は午後から秋葉原へ新PCを購入すべくお出かけ。
とりあえず、クアッドコアでそこそこのビデオカードを積んで日常業務(含むDAW・Finale)が出来ればいいや、ということでショップへ行って相談。

で、買ってきました。スペックは↓
CPU:Core i7 920
マザーボード:Intel X58 Expressチップ搭載
メモリ:3GB(DDR3)
HDD:1TB
ビデオカード:GeForce 9600GT

本当はCore2Quadにする予定だったのですが…メモリ周りの処理がちょっと違うらしいのと、価格的にも+1万でなんとかなるのでこういった編成になりました。
その足でモニター(Acer HQ223bmid)を購入し帰宅。せっかくなのでフルHDです。財布もカラカラと音を立てて(?)います。


でかいもの

Finale2009はあまりいじれておりません。草木が芽吹くまでは2006を使っていましょう。
—–

先日、家のものがフルHDディスプレイを購入。試してみたいから、ということで自分の所持するノートPC(我が家のPCで唯一HDMIが出せる機種)につなげてみたのですが…これがまた別世界!即座にFinaleを立ち上げて、その横の広さに感激。ほぼ2倍ですからねー。自分はFinale上で細かい推敲もやるので、先が見えていた方がよいのです。

あー、今度は自作かBTOにしよう。(ひとりごと)


Finale2009 感想その1

とりあえず2009の感想でもいくつか。(その2があるとは限らない)
※2006からのバージョンアップなので、いくつか変なことを書いてるかもしれません

*インストール
DVD1枚になったので楽です。が、いきなり不具合があったらしくWindows環境でのアップデートディスクが同梱されてました。mixiのFinaleコミュでは、ログイン名が日本語だとMIDI再生ができない、という報告がいくつかあったのですがその解消になるんでしょうか?詳細未確認。現段階でのバージョンは”2009b”です。

*発想記号関係
これまでのような小節発想記号・音符発想記号の区別がなくなりました。その代わりに?その記号がどの要素に属しているかが点線で表示されてわかりやすくなっています。パート譜を作るときに、うっかり上のパートの記号を貼り付けていた!みたいなことが起こりづらくなりそう。

*プレイバック関係
Garritanのソフトシンセに吹奏楽・バンド系の音色が追加されました。メモリ容量とCPUのスピードが許せば吹奏楽フル編成も鳴らせそうです。うちのノート(Celeron540 1.8GHz・メモリ3.5G)の環境では、サンプルファイル程度の編成ならばさほど問題なく鳴ります。ときどき再生に失敗してノイズになったりするんですが、条件がいまいちよくわかりません。
とりあえず以前作ったオーケストラ編成の曲をサンプルとして。テンポ等はそのままですが、十分聴けます。

C.ドビュッシー 作曲/田中達也 編曲:亜麻色の髪の乙女

*その他
発想記号の割り付けなど、いくつかのウインドウが拡大・縮小できるようになってます。

総じてかなりのマシンパワーを必要としております。最低限必要なメモリ容量が768MB以上になっているあたり本気です。うーん、クアッドコアのマシンが欲しい…


Finale2009

さて、Finale2009を購入しました。しばらく2006を使い続けていたので久しぶりのバージョンアップ。
イーフロンティアからのメルマガで発売に気づき、そそくさと申し込んで振り込んで…といった感じで、つい先ほど帰宅した際に届いたのを確認。

ついにインストールメディアがDVDになりました。

DVD

DVD

で、今回のバージョンアップ特典。

※ペンギンは含まれません

※ペンギンは含まれません


どうなんだろう…使いどころは限りなく狭い。
※ペンギンは違います

とりあえずデスクトップのほうでは2006でバリバリ作業が進んでいるのもあるので、ノート(Vista)に入れてみたいと思います。