横浜へ
昨日は横浜室内アンサンブルの演奏会を聴きに、横浜はみなとみらいホールへ。
大学合唱団の大先輩でもあるマエストロ・大山先生の曲の初演や、師匠・上田真樹先生の「夢の意味」などのプログラムを聴いてまいりました。
大山先生の曲は委嘱初演ということで、客席にもその気迫が届いてきます。プログラムに「器楽的な書法で…」とありましたが、それがテキストの魅力を丁寧に引き出しており、合唱団の充実した声と相まってとても素敵な初演になっていました。「夢の意味」、個人的に生で聴くのは3回目?くらいです。ここまで少人数だったのは初めて。大人数の響きをそのまま再現、という感じではなく、少人数ならではの歌い方を追求した演奏でした。その他の林光・間宮作品もいい演奏。
終演後、先生方とのご挨拶をしていると…「田中先生!」と呼ぶ声が。なんと、7月にお世話になったCombinir di Coristaの団員さんが聴きにいらっしゃっていました!コンクール頑張ってください。
演奏会のあとはそのまま食事をして帰宅。音楽を通じて人とのつながりを確認したよい1日でした。
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