本番終了

拙作「夏の断崖」が演奏された、Combinir di Corista(通称コンビニ) 第3回 定期演奏会が無事終了しました。ご来場頂いた皆さん、ありがとうございます。

合唱もピアノもかなり難しいこの曲、指揮の松村先生、ピアノの織田先生をはじめとするコンビニの皆さんががっちり向き合って、しっかり音楽にしてくださったことが本当に嬉しいです。観客も含め、ホール全体の集中度がぐんと上がったあの瞬間はもう忘れられないです。打ち上げでも団員のみなさんから温かく声をかけていただき、この作品を本当に愛していただけたことに感謝しております。普段「書く人」の立場では「さん」付けで呼ばれることも多いので、「先生」と呼ばれるなんて教育実習以来かなぁ…。

さて、同日の午後には編曲作品が演奏されておりました。こちらも好評だったというお話を伺い安心。音楽科がらみのイベントで拙作(編曲だけど)が演奏されるのもまた初めてだった(!)ので、またこちらも違った嬉しさがあります。

というわけで、また新たな一歩が踏み出せた…のでしょうか。きっとそうだと信じて筆を進めていこうかと思います。


ふれあう

大学の同窓会が主催する「ふれあいコンサート」のリハーサルに立ち会ってきました。
ほぼ標準2管のオケ編成で、曲も定番のものということで編曲自体はスタンダード系(野生のNHK、的な)に。オケの経験値は高くないのでこういう機会はとても勉強になります…。今回は事前に楽譜をチェックして詰めを行ったので、鳴りもよく一安心。(もちろん演奏も!)

ふと、自作の合唱曲を管弦楽伴奏にしても面白いかなー、とか思ったり思わなかったり。


訪問

土曜日にCombinir di Coristaさんの練習へお邪魔させていただき、拙作「夏の断崖」の様子(?)を見てきました。

音楽科の後輩が駅まで出迎えてくれて、練習場へ。外から漏れ伝わってくる歌声がすでにビリビリきてる感じ!
各曲の通しを聴きながら、作曲者の解釈(作曲者のテキストに対する解釈=「曲そのもの」だという考えなので)やイメージ、曲中に出てくるモチーフについての説明などを差し挟んでいき、途中脱線しつつもいろいろお話をさせていただきました。

調性・無調・旋法・変拍子などなど、いろいろなスタイルが曲の中に出てくるんですが、合唱団の皆さんが丁寧に譜面を読み、そして自分たちの音楽として昇華してくださっていることが嬉しかったです。ただただ感謝。

7/20はめぐろパーシモンホールで僕と握手!(古い)


ものすごく久しぶりの日記

Twitterには変な文章を書き散らしつつ、実に3ヶ月以上も放置していましたが、なんとかやってます。
長かった学生生活もそろそろ終わりが見えてきました。差し迫った修論があるものの、割と毎日楽しく過ごしております。

以下ざっと告知。

Combinir di Coristaさんの演奏会が間近になってきました。拙作「夏の断崖」は第4ステージに演奏されます。
ウェブサイトからチケットの予約ができるということなので(7/13まで)、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

また、同日となってしまいますが、東京学芸大学の音楽科同窓会が主催する「ふれあいコンサート」にて、オーケストラと合唱のための編曲作品が演奏されます。(3曲演奏される中の1曲を担当)