Finale2009 感想その1

とりあえず2009の感想でもいくつか。(その2があるとは限らない)
※2006からのバージョンアップなので、いくつか変なことを書いてるかもしれません

*インストール
DVD1枚になったので楽です。が、いきなり不具合があったらしくWindows環境でのアップデートディスクが同梱されてました。mixiのFinaleコミュでは、ログイン名が日本語だとMIDI再生ができない、という報告がいくつかあったのですがその解消になるんでしょうか?詳細未確認。現段階でのバージョンは”2009b”です。

*発想記号関係
これまでのような小節発想記号・音符発想記号の区別がなくなりました。その代わりに?その記号がどの要素に属しているかが点線で表示されてわかりやすくなっています。パート譜を作るときに、うっかり上のパートの記号を貼り付けていた!みたいなことが起こりづらくなりそう。

*プレイバック関係
Garritanのソフトシンセに吹奏楽・バンド系の音色が追加されました。メモリ容量とCPUのスピードが許せば吹奏楽フル編成も鳴らせそうです。うちのノート(Celeron540 1.8GHz・メモリ3.5G)の環境では、サンプルファイル程度の編成ならばさほど問題なく鳴ります。ときどき再生に失敗してノイズになったりするんですが、条件がいまいちよくわかりません。
とりあえず以前作ったオーケストラ編成の曲をサンプルとして。テンポ等はそのままですが、十分聴けます。

C.ドビュッシー 作曲/田中達也 編曲:亜麻色の髪の乙女

*その他
発想記号の割り付けなど、いくつかのウインドウが拡大・縮小できるようになってます。

総じてかなりのマシンパワーを必要としております。最低限必要なメモリ容量が768MB以上になっているあたり本気です。うーん、クアッドコアのマシンが欲しい…


Finale2009

さて、Finale2009を購入しました。しばらく2006を使い続けていたので久しぶりのバージョンアップ。
イーフロンティアからのメルマガで発売に気づき、そそくさと申し込んで振り込んで…といった感じで、つい先ほど帰宅した際に届いたのを確認。

ついにインストールメディアがDVDになりました。

DVD

DVD

で、今回のバージョンアップ特典。

※ペンギンは含まれません

※ペンギンは含まれません


どうなんだろう…使いどころは限りなく狭い。
※ペンギンは違います

とりあえずデスクトップのほうでは2006でバリバリ作業が進んでいるのもあるので、ノート(Vista)に入れてみたいと思います。


どう見ても

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/01/08/typepreport/
↑ポケットに入るサイズじゃないだろうと思った今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

昨今の寒さを乗り切るべく、すてきグッズを導入。
http://www.marukai.co.jp/zippo/handy_warmer.php
ライターのオイルを入れると触媒反応で酸化熱が出る、というタイプのカイロです。燃料をフルに入れると24時間は持つという恐るべき性能。こういうカイロは昔からあって(確かに小さい頃見たことがある)この製品も国内メーカーのOEMということですが、エコブームもあって見直されつつあるようですね。

オイルの説明書きもよーく見ると「ジッポーライター、カイロ以外の使用は避けてください」と書いてあったりします。へー。

オイルの注入量で持続時間を調節できるとか、適温を保つためのテクニックとか、そのカスタマイズ性にそそられます。パーツも取り替え可能なので一生ものですね。
(追記:ネット通販で買いましたが、安いところは定価の半額程度です)


あけた

某所よりやってきた浄書作業とノートパソコンの環境再構築をしつつ、夜は笑ってはいけない新聞社を見ていたらあっという間に新年です、こんばんは。そしておめでとうございます。いまは雑学王を見ながらネットブック(流行のあれ)でこれを書いております。

去年いただけたチャンスを今年はしっかりと生かせるよう、いっそうがんばりたいです!
よろしくおねがいします。あ、もう修士演奏会の年だ…