できるかな

部屋を片付けております。シュレッダー(手回しじゃない)を導入したので個人情報の処分もばっちりですが切りカスをもふもふしたりする時間のほうが予想通り長くなって以下略。

昨日は大学院でお世話になっているK先生が出品された現代音楽の演奏会「オーケストラ・プロジェクト」を聴きに行きました。前回見に行ったのはいつのことだったか…学部生のころですね。演奏された作品は、どれも確かに「現代の音楽」ですが、目先の要素といったものは一切ない、まさに「硬派」な作品揃い。(ペーペーが何を言うか、って感じですが…すいません)K先生の作品は途中で楽器(群)ごとの個性の境目がふっ、と無くなる瞬間があったりする(って何のことかわかりづらいですが、会場にいたA君に同じことを言ったら通じたのでそのまま書きます)不思議なオーケストレーションが印象的でした。ううむ。凄い。

たまたま今週は授業などを通しても現代音楽というフィールドに触れることが多く、「自分の語法とは?」「新たに得た手段を自分の手段として昇華させるには?」など、自分にとっても課題といえることがさまざま見えてくるような気がしたんですが、よく考えたら楽譜書きの世界は30代でも「若手」と呼ばれる世界なんですよね…。まだ時間はある、ということを一通り理解しつつ、じゃあ今の自分はなんだろう?ミジンコ?とかくだらないことを考えてしまうのでした。


録音

外出から帰ってくると、朝日作曲賞演奏審査の録音が届いていました。昔はカセットだったらしいですが、最近はMDなのですね。

早速正座して聴くこと20分。自分の書いた譜面が音楽になっている!、ってなんだか文字にするとあっさりな感じですが、そこには多くの人のいろんな時間やさまざまな思いが積み重なっているんだよなぁ、と改めて思います。感謝。

そろそろ後期の足音も聴こえてきます…が、うまくいけば週3くらいか。


帰還

PCの修理が完了したとの連絡。8日に帰ってくることとなりました。いったんメーカー(SOTEC)に送られるということで、こりゃ長くなるなー、と覚悟していたのですが、当初の3週間よりも早かったですね。
修理費が¥56,000のところ、長期保障で¥0+配送料¥3,000だそうです。やはりメーカー製PCの修理代は高いのですね。ヨドバシの長期保障は1回こっきりなので、次に故障したら買い替えになりそうです。

http://brule.co.jp/everun-note/main.shtml
↑小さくてすごい、と思ったけど価格もすごい。