くるイヤー

たまたまTVをつけた紅白で歌っていたのが件のアキバ枠3組でした。もう何も言わん。

AKB48じゃなくてAKB108だったら煩悩っぽくてイヤですね、とかそんなくだらんことを思いつきながら眺めてました。
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今年も大変皆様にはお世話になりました。
ありがとうございました。そして来年もまたよろしくおねがいします。
よいお年を~。


ゆくイヤー

今年もあと26時間くらいです。

思えば今年は会社辞めて研究生→院試合格、と静かに怒涛の1年となりました。自分なりに音楽と向き合っていくために考える年でもあったかもしれません。

作曲作品として全力投球したのは院試提出用に書いた合唱曲のみでした。(そのかいあってか、指揮のY先生は拙作を気に入ってくださったようです)来年はいくつか動き出しているものもあるので、もりもり書きます。もりもり。

あ、あとまた秘密のプロジェクトが動いています。もそもそ。

今年は年末年始を5年ぶりに家で過ごす(!)ので、だらだら更新してるかもしれません。


le monde

とある用事があったのでJASRACにメールを送りました。
なんと返事が1時間で返ってきた。仕事人。ちょっと好感触。

(ちなみに、自分が登録するとかそういう類の話じゃありません。残念ですが…)

明日はまた打ち合わせです。


大掃除

きのうはつつましくも楽しい飲み会でした。またやりましょう>関係者のみなさん

さて、きょうは家で大掃除ブームが巻き起こっておりました。昔使ってたMP3プレーヤー(256MB)が出てきて「あぁ、これは買った当時1万円くらいしたんだな…」とか思うと泣けます。技術の進歩とか時の流れは無常かもしれません。今は4GBのHDDを積んだZaurusに音楽を入れて聴いていますし。それ以前にいちいちそんな風に感傷に浸るから掃除が進まないのでは、という罠。

これからまた遊びに行ってきます。


東混定期を聴いてきた

東京混声合唱団の第213回定演に行ってまいりました。

お目当てはかつての作曲の師・上田真樹先生の書かれた「鎮魂の賦」。今年度の朝日作曲賞を受賞された曲です。とても綺麗な曲なんですが、感覚は「現代の音楽」だなあと。新鮮に耳に飛び込んできます。(自分でもよくわからない書き方だ…)
休憩中に先生とも少しお話できました。先生に和声とか教えていただいてもう5年も経つんですねー…とかちょっと懐かしさにひたったり。ありがとうございました。

さて、今回の演奏会は「大谷研二と4人の輝く女性作曲家」と題してその後も熱演が繰り広げられました。
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フルスロットル

来年以降の予定がいろいろ動き出してまいりました。今週は早速打ち合わせ1件。
年明けからはだいぶ忙しくなりそうです。ありがたいことではありますが。

そういうわけで年末年始はちょっと遊んだりできればいいなぁ、と思った今日この頃。

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モバイル最終形態

さて、以前「新たなモバイル機器を買った」と書きました。その紹介です。
こちらです。

SL-C3100の勇姿

どーん。Zaurus SL-C3100です。Linuxを搭載したステキなあいつです。
きっかけは会社帰りに立ち寄った池袋のヤマダ電機でした。Zaurusは電子辞書コーナーのすみっこに置かれていることが多く、量販店では高めの価格に設定されていることもあり(最新機種のSL-C3200で7万円台)日の目を見ることはないのですが、この日ばかりは異常事態が起こっていました。SL-C3200の隣にはSL-C3100…1世代前だけどハード的にはさして変わらない…値段は…

¥28,800…!?

念のため店員さんに確認しました。

た「この価格は展示品のものですか?」
店「いえー、在庫ありますよー」
た「これ(SL-C3200)との違いって、HDD容量とかソフトの内容くらいですよね…」
店「そうですねー、かなりお買い得だと思いますよー」

そりゃそうですよ。中古でもこの値段はありえない。メーカー保証のみ、ポイントは付かないそうですがこの値段ですよ。店を出るときには箱をぶら下げておりました。長期在庫品だったかは知りませんが箱がくたびれ気味だったのはご愛嬌。
ちなみに同店ではSL-C860が¥18,800、SL-B500の展示品が¥4,980とこれまた異常事態でした。今でも残ってるんでしょうか。

買ってプリインストールのソフトをいじるだけじゃ面白くないので当然のように続けます。そのうち。


思わぬところで

めっきり寒くなって、静電気を気にする時期です。先日、1日に3回ばかり放電するという記録を打ち立ててからは、さらに神経をとがらせる日々が続きます。モバイル機器のこともあるし。(実は新たなモバイル機器を買って、この記事もそれからの更新ですが、それはまた別の機会に)

そんな中、手に持っているカバンと自分のすね毛どうしが帯電しているのが分かった時は本気でアース線の導入を検討しました。鎖とかじゃらじゃらぶら下げたりして。

でもそれはものすごく面倒なことになったメタルバンドって感じでダメだなあと思った。

そういえば、今月の「教育音楽」誌(音楽の先生が読む雑誌)に、マーティ・フリードマンのインタビューが載ってました。ヒット曲の共通点、みたいなくだりは面白かったです。あれはスクールコーラスの分野にも当てはまるよなあ。